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CL Round of 16 リール vs マンチェスター・ユナイテッド 
2007-02-22 Thu 03:51
ギグス


ついにチャンピオンズリーグ決勝トーナメントが始まりました!
まずはリール(フランスvsマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)から。

この試合はリールの健闘が光った試合でした。

序盤からリールは高い位置からのプレスを掛けマンチェスター・Uに主導権を握らせません。好調のC・ロナウド(ポルトガル)もよく研究されていたようでドリブルを仕掛けるも潰されるという場面が何度も繰り返されました。

それに対しリールはオデムウィンギ(ナイジェリア)が右に左にど自在に動きDFをかく乱、惜しいチャンスを何度か作りました。

中でも後半、左サイドからのクロスにオデムウィンギが頭で合わせボールがネットに突き刺さりゴール!

かと思われたんですが審判の判定はプッシングでノーゴール。

その後も活路を見出せないマンチェスター・Uはサハ(フランス)を投入、徐々にチャンスを作り始めます。

そして83分、サハが倒されFKを得ます。そしてリールは壁の調整を行っていたのですが、その間にギグス(ウェールズ)が左足でゴール右スミにきっちりと決めこれが決勝点!

リールは早いのではないかと抗議しますが判定は覆らず。マンチェスター・Uはしたたかになゴールで勝利、リール側にとっては納得のいかない試合となってしまいました。

正直プレミア首位のマンチェスター・Uは手堅く勝ったと言う感じがします。
攻撃陣は抑えられましたが、これからプレミアリーグも終盤戦、さらにFA杯、CLも狙うことを考えると、ここでピークを持ってくるわけにはいかないので負けなければよしというプランもファーガソンの頭にはあったのではないでしょうか。

リールも次こそはという意気込みで望むでしょう、ですが次回がオールド・トラッフォードでの試合ですしマンチェスター・Uが圧倒的に有利な状況には違いないと思います。
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プレミアシップ得点王争い!
2007-02-15 Thu 16:27
左からC・ロナウド、ドログバ、ファン・ペルシー、ヤクブ

①位はチェルシーのドログバ(コートジボワール)で17ゴールです。先日2ゴールを挙げ単独首位になりました。毎回決定力の高さには驚かされます。
こんな選手が日本にも出てきて欲しいですね~。

②位はマンチェスター・Uのクリスチアーノ・ロナウド(ポルトガル)で15ゴールです。
昨シーズンまではドリブルを仕掛け2、3人抜くもて手詰りになり奪われる・・・という場面を見たのですが、今期は一人抜いたら即シュートという場面がよくあります。
これがこの結果に繋がっているのではないでしょうか。

③位はミドルスブラのヤクブ(ナイジェリア)、アーセナルのファンペルシー(オランダ)で共に11ゴールです。
ヤクブはアフリカ特有の身のこなしとスーピードで得点を量産しています。昨期の13ゴールは越えそうですね。

ファン・ペルシーは結構ゴール決めているんですね。意外でした。アンリがいない間の攻撃陣を引っ張っていたとい言っていいでしょう。

④位にアーセナルのアンリ(フランス)、マンチェスター・Uのルーニー(イングランド)チェルシーのランパード(イングランド)というチームの顔といえる3人が10ゴールで並んでいます。

そして好調レディングで10ゴールを挙げているのがドイルです。アイルランド代表の選手でまだ23歳です。

ブラックバーンのB・マッカーシー(南アフリカ)、ニューカッスルのマルティンス(ナイジェリア)も新天地で本来の力を出しています。

その他ではアーセナルのジウベルト・シウバがいままで通産113試合6得点なのですが、今期は7ゴール挙げています。守備を売りにしていた選手がPK2ゴールはあるとはいえここまでの活躍は驚きです。
やはりブラジル人・・という感じでしょうか。

そしてマンチェスター・Uのスールシャール(ノルウェー)が12試合で6ゴールです。怪我で長い間ブランクがあったので本来のプレーがすぐにできる状態ではないと思っていましたが・・・いちファンとしてはうれしい限りです。シーズン終盤に向け出番も増えることでしょう.
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リーガ得点王争い
2007-02-13 Tue 03:47
上段左からD・ミリート、ビジャ、V・ニステルローイ、下段左からカヌーテ、ロナウジーニョ、タムード


続いてリーガ編です。

①位はカヌーテ(マリ)。ここまでセビージャ躍進の原動力となっています。この人も苦労人ですが、ついに開花しました。
192cmもありますが非常に足元の柔らかい選手です。後半もこのペースを保てれば優勝も見えてきそうです。

②位はサラゴサのディエゴ・ミリート(アルゼンチン)、ロナウジーニョ(ブラジル)が13ゴールで並んでいます。
ディエゴ・ミリートは昨シーズンも15ゴールを奪ってますし、安定した活躍を見せているといっていいでしょう。この選手は純粋なストライカータイプだと思います。
ロナウジーニョはいうまでもなく、ビジャレアル戦でのオーバーヘッド等、スーパーなゴールを今期も魅せてくれています。

④位にはバレンシアのビジャ(スペイン)とR・マドリーのファン・ニステルローイ(オランダ)がつけています。
ビジャは個人的には何でもできる素晴らしい選手だと思います。ドリブルも上手いですし、スペースへの走りこみも抜群、FKも良い物を持っています。
ファン・ニステルローイはマンUではマンネリ感からか腐ってましたが
、やはり別格でしょうか。嗅覚は素晴らしいです。特にこぼれ球への反応が随一ですね。

以降、リーガに戻ってきたモリエンテス(スペイン)が9ゴール、セルタの頼れるエース、バイアーノ(ブラジル)が8ゴール。
さらにエスパニョールのキャプテンであり象徴のタムードが8ゴール。

あるいはシナマ・ポンゴル(フランス)が7ゴールを挙げ、リバプールでの不遇の時代から抜け出しています。
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セリエA得点王争い!
2007-02-12 Mon 19:11
右スピネージ、中央コリーニ、左上ビアンキ、左下ドニ


1年ほど放置してましたが(汗、また始めたいと思います。

もう欧州サッカーはちょうど折り返し地点です。例年通りすでに意外なチームが上位を賑わせています。まあこれがサッカーの醍醐味です

よね。 ということでその辺の事も書きたいんですが、長くなるのでまずは得点ランキングについてです!

今日ははセリエAから。

①位はローマの王子、トッティ(イタリア)で13ゴール。いわゆるローマのゼロトップの最前線に置かれ見事機能しています。もともと得点感覚は抜群なので調子さえ戻れば活躍は保証されてましたけどね。

②位はカターニャのスピネージ(イタリア)で11ゴール。今期のカターニャの躍進を象徴しているといってよいでしょう。ちなみにスピネージはセリエBでも得点量産してました。

③位にはアタランタのドーニ(イタリア)、フィオレンティーナのトーニ(イタリア)、ムトゥ(ルーマニア)、レッジーナのビアンキ(イタリア)が10ゴールで並んでいます。

ドーニは見事に復活しましたね!元々テクニックはあるのですが生かしきれない・・・という印象があったのですがこの活躍は見事です。

トーニは昨シーズンの働きからすると不満という声が出ているようですが、勝ち点のペナルティーによるモチベーションの低下もあるでしょうし、トーニだけでなくムトゥがいることも要因のひとつでしょう。

ビアンキは今期のレッジーナを引っ張っているイタリアの将来を担う期待の若手の一人です。本来ならビアンキの活躍もありもっと上にいてもいいチームなんですが、残念ながらカルチョスキャンダルにより降格争いを強いられています・・・

その他有名どころでは、インテルのイブラヒモビッチ(スウェーデン)が9ゴール、クレスポ(アルゼンチン)が7ゴールでこれから点を伸ばしていきたいところですが、アドリアーノ(ブラジル)が復調し始めているので出番が減る可能性は大です。

ミランのエース、ジラルディーノ(イタリア)は7ゴール。ここ最近連続ゴール決めているので個人的にはもっと点とって欲しいです。

パレルモのエース、アマウリ(イタリア)は8ゴールですが怪我により戦線離脱が決まりました。この間にカラッチョロ(イタリア)が名誉挽回できるか期待です。パレルモ関連としてはコリーニ(イタリア)が7ゴールだったりします。36歳でこの活躍、しかもCHですからね。

あとはインテルのマテラッツィ(イタリア)が5ゴールです。オーバーヘッドで決めたゴールは凄かった・・何をするにもインパクトあるなぁ
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